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Googleスプレッドシート入門: メリット・基本操作・Excelとの違い


何十年にもわたり、Microsoft Excelは、数値データの管理や分析するための標準的なツールとして広く使われてきました。


それはデータ分析、予算計画、会計、そしてその他多くの業務で信頼され、利用されてきました。


しかし、Googleスプレッドシートという強力な代替手段が登場しています。


今回は、その魅力と基本的な使い方について深堀りします。


Googleスプレッドシートとは

Googleスプレッドシートは、クラウドベースのスプレッドシートプログラムで、インターネット接続があれば、どこからでも利用することが可能です。

Excelと同様に、Googleスプレッドシートも表形式のデータを扱い、そのデータに対して複雑な計算や分析を行うことができます。


こちらの画像がGoogleスプレッドシートを開いた時の表示です。


Googleスプレッドシート


Excelとほとんど同じ見た目ですね!


Googleスプレッドシートのメリット

リアルタイム共有と編集

Googleスプレッドシートの最大のメリットの一つは、リアルタイムでの共有と編集が可能であることです。

同じドキュメントを複数のユーザーが同時に編集することができ、その変更はリアルタイムで反映されます。

これはチームプロジェクトや共同作業において非常に便利です。

Excelだと、内容を更新する度にメールで送信することがあるが、そういった手目もなくなります!

わざわざ同じファイルの上書きすることもないので、ファイルの管理もとてもしやすいですね!


無料

GoogleスプレッドシートはGoogleアカウントがあれば誰でも無料で利用できます。

Office 365には月額料金が発生しますが、Googleスプレッドシートは無償で提供されています。

クラウドベース

Googleスプレッドシートはクラウドベースのツールで、インターネット接続があればどこからでもアクセス可能です。

それにより、特定のコンピュータに依存することなく、いつでもどこでも作業を進めることが可能となります。

また、PCだけでなく、スマートフォンやタブレットからでも利用できます。

自動保存

Googleスプレッドシートは全ての変更を自動的に保存します。

これにより、作業が途中でもデータを失う心配がありません。

また、各バージョンの履歴を遡ることも可能です。

Googleスプレッドシートの基本的な使い方

Googleスプレッドシートの場所:

Googleがログインされている状態だと、右の方に点が9つ並んだアイコンがあります。

そちらをクリックでGoogleのアプリの一覧が表示されるので、下にスクロールするとGoogleスプレッドシートがあります。

Googleスプレッドシートの場所

新しいシートの作成:

Googleスプレッドシートを開いたら、左の「+」ボタンをクリックします。

これで新しいシートが作成され、編集を始めることができます。

新しいシートを作成

数式の利用:

Excelと同様に、Googleスプレッドシートでも複雑な計算を行うことができます。

セルには数値だけでなく、数式も入力することが可能です。

例えば、「=SUM(B1:B5)」と入力すると、B1からB5までのセルの値の合計が表示されます。

数式の利用

シートの共有

右上の「共有」ボタンをクリックすると、他の人とシートを共有できます。

共有の設定は、閲覧のみ、コメントの追加、編集など、さまざまなレベルで可能です。

共有の方法

以上です。

Excelに慣れている方も、一度Googleスプレッドシートの便利さを体験してみてはいかがでしょうか。

その特性と機能が、あなたの作業効率を向上させ、そして新たな視点を提供することでしょう。