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【32歳業界未経験】WEBエンジニア へ転職時に利用した転職サイト

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WEBエンジニアへの転職を考えているけど、実際に転職した人はどのサイトを利用したんだろう


今回は、こんなお悩みを解決します。


Morisi(当ブログの運営者)

・32歳で他業界からIT業界へバックエンジニアとして転職に成功
・希望の開発現場で現在プログラマーで勤務(主なフレームワークはLaravelやsymfonyを使用)
・2022年2月現在、AWS SAAの資格取得に向けて学習中

本記事の内容(下記を知りたい人におすすめ)

・実際に利用した転職サイトと転職エージェント
・実際に利用してみた感想
・実際に転職活動した準備や活動期間

世間的に30代から未経験でのエンジニア転職は遅いとされ厳しいとされいるので、 たしかに転職活動中は年齢という壁は感じることがありました。

しかし準備期間に時間を掛けたものの、実際に希望する会社へ応募し始めてから約2ヶ月程で内定を獲得しました。


転職活動するまでの詳しい準備内容などは、別の記事で後日紹介していきたいと思います。 転職活動中の当時の状況や考えなどは既に記事にしているので、こちらも良ければご参考にして下さい。

enginiya.com

利用した転職エージェントと転職サイトの数

7社ほどになります。少し多い気はしますが、サイトによって掲載されている求人の種類はもちろん異なるので、徐々に増えていったといったところです。

8社以上となると、多すぎると管理出来なくなるので、かえって非効率だと感じました。

エージェントに関しても、担当者との相性やその会社の方針、紹介会社のタイプや持っている情報なども異なるので、1社に絞る必要はないと考えます。

多くのサイト登録すると、メールが毎日のようにくるから重要なメールが埋もれてしまって困るんだよな~


多くの人が経験されていると思いますが、サイトへ登録すると、その日からひっきりなしにメールがきます。

なので、メールアドレスは転職活動専用のものを作成して使用すべきでしょう。

あるあると思いますが、配信停止の場所が大体分かりにくいです。

私は、今でも解除していない求人サイトから毎日メールがきています。。。笑

転職エージェント

TechClips

エンジニア求人【TechClipsエージェント】

転職思い立ったときに、ネットで検索をしていて1番最初に目に入ったので、とりあえず登録した会社です。

登録後、直ぐに電話面談という形で話をしました。

何から初めても良いか分からない状態のなかで、具体的な課題や業界の情報を頂きました。

「全くの未経験で今の年齢は厳しい。せめて成果物が必要」という感じで、正直な話を聞くことも出来たので、実際の業界の温度感なども感じることが出来ました。

結果的に、こちらから紹介頂いた会社に転職したわけではありませんが、担当の方もすごく親切に対応して下さったお陰もあり転職活動する上で大変力になりました。

リクルートエージェント

リクルートエージェント

エージェントに関してはマイナス評価です。

自社開発または受託開発を志望していましたが、未経験を理由に鼻っから客先常駐を進められました。

「とりあえず客先常駐で経験を積んで、1年後に受託開発か自社開発に再入社という流れが良い」という感じで、こちらの意見を汲み取らないスタンスであったので、あまり印象が良くありません。

もちろん、客先常駐での仕事が全て悪いというわけでは全くありませんが、いわゆるSES系の会社に絞る必要ないと思っていました。

担当者にもよるので一概には言えないところはありますが、扱う企業が未経験での応募が少ない感じました。

求人サイト

doda

dodaのエンジニア求人情報

エージェントサービスも存在しますが、こちらの登録はせずに求人サイトのみ利用しました。

サイトの利用しやすさや求人数が多いので、先ず登録しておいて間違いないと思い登録しました。

求人の中には、自社開発や受託会社で未経験募集の企業もいくつか存在したので、利用して良かったと思います。

また履歴書や経歴書の作成ツールがしっかりしているので、面接対策に利用できたのも転職活動において大変良かったです。

wantedly

Wantedly(ウォンテッドリー)「はたらく」を面白くするビジネスSNS

受託開発や自社開発のベンチャー企業の多くが採用に登録されてます。

カジュアル面談なども多くあるので、気になった企業は企業研究も兼ねて一度話を聞いてみるだけでも良いと思います。

Wantedlyで利用を続けるならプロフィール欄をしっかり埋めておかないと、選考にはまず受からないと思います。

実際に私もプロフィールを埋めてから、スカウトや選考が受かるようになりました。

またプロフィールを頑張って埋めたことは、他の面接で受ける際の対策にも繋がったのでぜひ活用すべきだと思います。

indeed

仕事探し | Indeed (インディード)

他の求人サイトを集約して掲載もしているので、ここで検索と調べると一括で求人企業が確認出来る点が良いので、何度もチェックをしてました。(もちろん掲載されていない企業も多くあります。)

結果的にindeedを通して、内定を獲得しました。

Paiza

ITエンジニア向け転職・就活・学習サービス【paiza】

転職活動の終盤あたりで、こちらのサイトの存在に気付いて使い始めましたが、もっと早くに使うべきだと思いました。

こちらは、プログラミングの学習も出来るサイトです。

課題の達成に応じて、レベルアップやスキルチェックなど出来ます。

企業側が設定したレベルを達成していたら、その企業に応募が出来るしくみになっています。

自学習を進めていても、なかなか目に見える形でアピールするのは難しいので、証明する為にもこちらのサービスを序盤に使用しておくべきだったなと思いました。

口コミサイト&求人サイト

転職会議

【転職会議】企業の口コミ・評判・求人が豊富な転職サイト

応募したい会社がどういった会社かを調べるのに利用しました。

自分が求める会社の条件や雰囲気などを口コミでの確認に利用していました。

ただ、悪い評価が多いと避けてはいましたが、全て鵜呑みにすることもないとは思います。

また求人が出ていない企業は多数あるので、良いと思った企業には、直接HPを介して人事宛てにメールなどもしました。

企業からすると、採用費用がかからないので、タイミングが合えばかなり有効だと思います。

Openwork

https://www.vorkers.com/

転職会議と同じく会社の口コミや業界での絞り込みを行うのに使用しました。

絞り込み行い、良さそうな会社へ直接メール。

住まいの地域にもよって求人数の違いがあるので、どれが良いというのはないので、とりあえず登録してみても良いかもしれません。

まとめ

転職活動は短期集中的に決めたいと思い、準備期間(スキルアップ、資格取得)に約10ヶ月程掛けた後、応募など開始してから内定を取るまでの期間は2ヶ月程でした。

結果的にindeedを通して応募した会社に決めましたが、タイミングや時期によっても企業側掲載する媒体が異なるので、一概にどこのサイトが1番良いというわけではありません。

それぞれのサイトの利点を上手く利用して進めていくのが1番良いと思います。

未経験だとなかなか給料での条件は望みに合うのは厳しいですが、会社の雰囲気や業務内容など1番マッチするのはどういった企業かの比較するのにも多くの企業を調べるのは大事だと思います。

未経験だからといって闇雲に業界だけを目指して飛び込んでも、望む開発が出来なければ本末転倒です。

「エンジニア 転職サイト」で検索したら良く出てくるサイト名ばかりでしたが、一助になる情報があったなら幸いです。 良い方向へ進むことを祈ってます✨